若松葉ガニは、松葉ガニへの(脱皮後間もない)成長期であり甲羅、殻がやわらかくお子様をはじめ、どなたでも簡単に身が取り出せます。地元では「ソフト松葉ガニ」「水がに」と呼んでおり「みずみずしく」松葉ガニとは違う食感で美味しさでも引けをとりません。
国立公園・山陰海岸沖の水深200〜800mと安定した低温の中で育ち、海洋深層水が豊富なことにより良質なプランクトンをたくさん食べ上質な松葉カニへと育ちます。資源保護のため漁期が短くリーズナブルな上、貴重な蟹です。ぜひご賞味くださいませ。また、浜茹でいたしました、絶妙な塩加減の美味しさをお楽しみください。
殻が柔らかいため、関節より1cmくらい上を「バキバキッ」と手で折り、すぅーっと引けば簡単に身が取り出せます。(慣れると意外と簡単です)これも、「若松葉かに」の特徴です。

松葉ガニが冬の味覚の「王様」、若松葉ガニは「王子様」といったところでしょうか。若(ソフト)松葉ガニは、松葉ガニへの成長期であるため『身の入は劣ります』が、「みずみずしく」松葉ガニとは違う食感をお楽しみくださいませ。
(若松葉ガニには、タグはつきません。)
ご覧の様に、見た目は「松葉ガニ」と変わりませんが、手にしたとき甲羅・殻がソフトなのが特徴です。
とれたて!新鮮!なカニが一杯!!とにかく丁寧に「かに」を扱っています。そんな蟹をお客様へ産地直送いたします。


